ビオトープを続けていると、いつのまにか水草が増えます。増えた水草をどうするか——今回は「メダカ販売」から方針を変えて、水草の販売をはじめた記録です。最初の一歩としてドワーフフロッグピットをメルカリに出品してみたので、なぜ水草にしたのか、何をどう出したのかを正直に書いておきます。
なぜ「メダカ」ではなく「水草」から始めたのか
もともとはメダカの販売を考えていました。ただ、うちの環境ではメダカの成長がゆっくりで、「売れる状態」まで育てるのに時間がかかりそうだと分かってきました。そこで、いま手元で確実に増えている水草を先に販売することにしました。
生き物より管理のハードルが低く、増えたぶんをそのまま出せるのが水草の良いところです。メダカは無理に急がず、育成を続けながら保留にしています。
最初に出品したのは「ドワーフフロッグピット」
第一弾に選んだのはドワーフフロッグピット。浮かべておくだけで増える浮き草で、初心者にも扱いやすい定番です。増えやすい=出品しても親株が残る、というのが最初の一品に向いている理由でした。まずはメルカリに出してみて、需要と発送の感触を確かめるところから始めています。
あわせてウォーターマッシュルームも育てています。こちらはまだ出品前で、苗床で株を増やしている最中。数がまとまってきたら次の出品候補にする予定です。
| 水草 | いまの状態 | 次の一手 |
|---|---|---|
| ドワーフフロッグピット | メルカリ出品開始 | 売れ行き・発送の反応を見る |
| ウォーターマッシュルーム | 苗床で育成中 | 株が増えたら出品 |
| メダカ | 成長がゆっくりで保留 | 育成を続け、頃合いを待つ |
出品してみて気をつけていること
- 増えやすい水草から出す:親株を残しつつ販売できるので、在庫が枯れない。
- 状態を正直に書く:量(何株か)・育てている環境・注意点をそのまま記載する。
- 発送を軽くする:浮き草は水を切って湿らせた状態で小さく送れる。梱包の練習も兼ねる。
これからの予定——冬越しまで見据えて
水草販売はまだ始めたばかり。まずはドワーフフロッグピットの反応を見ながら、ウォーターマッシュルームを出品ラインに乗せていきます。あわせて考えているのが冬越し対策です。屋外のビオトープは冬に水草が傷みやすいので、どの株をどう越冬させて翌シーズンの在庫にするか——ここは実際にやりながら記事にしていく予定です。
ソーラーパネル導入しました。こちらは後で紹介していこうと思います。
同じように「増えた水草をどうしよう」と思っている方の、最初の一歩の参考になればうれしいです。
これからも https://garden.wantilu.com で、
植物の成長記録やビオトープ情報、園芸ライフを発信していきます🌿
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